人間は、どこでだれが話しているのかを、耳にした音から瞬時に推定することができます。
  本研究では、ロボットアームに十字型のマイクロフォンアレイ(複数のマイクから成る)を
  取り付けることで、ロボットに人間の耳の働きを模倣させることを目的としています。
  現在は、人間の聴覚機能の一つである音源の位置推定や、種類の同定等の実現を試みています。



音源の方向を探して追いかけます


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音の特徴量を利用することで
特定音源(人の声)の追跡を行います

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  香川大学大学院
  工学研究科  知能機械システム工学専攻

  宇高静
  ○音声・音響研究グループ
      発話ロボット
        木谷光来       大久保和哉       佐藤雅哉

      音声認識         平井優司

      ハウリングキャンセラ         石上陽一                                                      *戻る*